セルフディフェンス無料体験クラス(グレイシー柔術式護身術)開催します!

墨田区唯一の日本ブラジリアン柔術連盟公認アカデミー!

錦糸町(駅北口から5分)のマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオで、水曜夜8時30分から、セルフディフェンス無料体験クラスを開催します!(月末と月初の月2回開催中。完全予約制です)

明晩の無料体験クラスには、既にたくさんの参加お申し込みをいただいています。すでに開催確定となっておりますので、当日でもお申し込みを受け付けます。参加お申し込みの方は、電話: 080-3450-9585もしくはメール、ウェブサイト http://maxjj.com の エントリーフォームからお申し込みください。

女性の参加も大歓迎です。女性会員のサポートが受けられます。
ただし、参加年齢については終了時間が夜9時以降になるため、未成年の方は保護者のご了承が必要です。

今のところ明日の参加者の皆様は、1名を除き全員が全くの格闘技経験なし、日常の運動もしていないという方々となっています。

マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオの目指す柔術は、まさにそういう方に向けての柔術であります。自身がないけれど、やってみたらできそうだと実感できる。そしてやり続けると、体力も精神力も、自分への自信もついてくる!と良いことづくめの経験は、柔術を始めてから継続している愛好家に共通の体験なのです。

 

 

グレイシー柔術の始祖の一人として、あの「世界最強」「600戦無敗の男」ヒクソン・グレイシー、ホイス・グレイシーら、グレイシー一族の長として96歳の長命で天命を終えるその日まで、溌溂と生き続けた柔術家の神、エリオ・グレイシーも、もともとグレイシー一族の中でも、否、当時の平均的一般人と比べても体躯が小さく非力だったそうです。

明治時代に日本からブラジルに渡った講道館柔道家コンデコマこと前田光世氏によりエリオらを含むグレイシー兄弟が伝授された技術に、小さい身体ならではの改良を加えることで完成させたグレイシー柔術。それは体の大きさや身体能力に頼らず、「てこの力とテクニック」という2つのキーワードによって、体が小さく、体重、体力に劣る者が、体力に勝る相手による暴力に対抗しうる技術として発達してきているものなのです。それは、路上の喧嘩はもちろん、強盗・窃盗・誘拐なども含む凶悪犯罪が跋扈するリオデジャネイロ、ブラジル、という風土の中で善良な市民から求められ、そして浸透していったのは、ごく自然の流れだったのではないでしょうか。

 

世界各国を旅したことがある人にはイメージしやすいことと思いますが、平和、安全の象徴ともいえる我らが日本の社会。路上の喧嘩も、強盗も、さほど身近なイメージがわかないかもしれません。しかしながら、一度そのような不条理な暴力を経験したことのある人にとっては、極めて深刻な問題であり、その対策、解決、回避に有効な手段を求めるのは、ごくごく当たり前のことではないでしょうか。

 

このようにお話ししている、マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオ代表のMax MASUZAWA自身も、平和な日本で生まれ育つなかで一切格闘技を身につけることはありませんでした(中学校と高校の体育授業で柔道を受けた記憶があるものの、毎回スターウォーズのルークスカイウォーカーのコスプレをして嬉々としていた記憶しかありません)。20代前後に数々の海外旅行や留学経験、最終的には海外駐在員としてアメリカ、Los Angelesに移住した際に経験した凶悪事件をきっかけに、当たり前にあると考えている「日本の平和な日常」がいかにもろい幻想なのかを経験したことから、自らを守る必要性を感じ、生まれて初めて格闘技を習い始めました。それがグレイシー柔術だったのです。

当時30歳になろうとしていた私ですが、米国への移住により生じた様々なギャップ、それは、職場環境であり、英語での生活環境であり、親元を離れ一人暮らしの環境であり、ストレス太り&運動不足など複合的な要因による、激太り&対人恐怖症(人と話ができなくなってしまった)という症状でした。意気揚々と海外駐在員生活を夢見て旅立った日から、たった3ヶ月という短い期間でした。

3か月という何の足掛かりも出来ない間に、家族も恋人もいないこの地で、このままでは立ち直れなくなってしまうのではないか?という不安から、なんとか脱却するためにと、少し荒っぽい手段を選ぼうと考えた結果、当時テレビで広告が流れていたグレイシー柔術の無料体験クラス。

プロレスが好きだった当時、ある日本人プロレスラーが、世界最強と噂されたヒクソン・グレイシーの道場へ道場破りを行い、結果として血だるまにされて引き返してきた写真を、当時の限られた情報メディア(プロレス週刊誌)から得た情報として、Los Angelesにあるグレイシー道場という所は、過去に無礼な行いをしに来た「日本人」に対してはかなり厳しいところなんだろう、という憶測を腹に持ちながらの無料体験クラス申し込みでした。

 

恐る恐る、無料体験クラスの日を迎え、グレイシー柔術アカデミーのドアを開けたところ…

 

私の「一発二発は喰らわされる…」覚悟とは裏腹に、

「ハーイ!!」
と、若くてかわいらしい小柄なアメリカ女性の明るい笑顔の挨拶で迎えられたことで、大きく安堵を得られたあの瞬間の、体中にあったかい血が流れゆく感覚は、今でも忘れられない思い出です。

 

その日に教えてもらった、セルフディフェンステクニックの数々は、すべてが論理的であるため覚えやすく、習ったその場で再現ができ、実際に自分より大きくて力の強い相手にも有効であることが、その場で実感できるものでした。

その日を境に、私の人生は大きく変わることになったのですが…  このお話の続きは明日の無料体験クラスの中でできればと思います。

 

マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオの「セルフディフェンス無料体験クラス」は、正にあの時、代表のMaxが実際に経験したグレイシー柔術アカデミーで行われた無料体験クラスの内容をほぼそのまま踏襲しております。

そのため、運動が苦手な方でも、格闘技経験のない方でも、女性でも、高齢者でも、問題なく参加できることは、これまでの14年にわたるマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオの歴史が証明しておりますのでご安心ください。

もちろん元々十分に格闘技経験のある方や、優れたアスリートだった方も、新たに柔術を始めるにあたり、これまで自分が身につけてきた技術や知識や体力、経験が、想像以上に効力を発揮しない局面を実感した時に、喪失感、絶望感のような感覚に直面することも多いと思います。マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオでは、そのような方ともこれまで何十人とも同様な経験を、たくさん共有しておりますので、ご安心ください。

 

グレイシー柔術発祥の地ブラジル、拡大の原動力となり現在世界大会も開かれる本拠地であるアメリカを始め、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スカンジナビア、旧東欧諸国、ロシア、オーストラリア、中国、韓国、シンガポール、タイ、など、世界中のありとあらゆる国でどんどん人口が増え続けています。

マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオでは、外国人の会員も多く在籍しておりますので、クラスは英語と日本語のバイリンガルで行われます。
そしてマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオのクラスの中で使われる柔術を中心とした英語の表現は、おそらく世界各地の柔術アカデミーにおいても通じる共通言語です。つまり、海外旅行、海外出張、海外移住などした際に、現地の柔術アカデミーを訪問してみれば、極めてすんなり英語でのコミュニケーションが取れるようになるチャンスもご提供しています。

 

マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオは、錦糸町駅から徒歩で5分、スカイツリーの押上からも徒歩10分強と駅からのアクセスも良好です。
また代表自身が地元出身であり、ローカルコミュニティーとの交流も深く、女性やお子さんも含めた家族でのご利用も安心のアカデミー&スタジオです。

 

また、安全性と清潔さ、デザイン性を兼ね備えた理想の格闘技用マット、「DOLLAMURフレキシロールマット」を日本で初めて導入し、そのショールームとしても営業を行っております。

総合格闘技ジム、空手道場、テコンドー教室はもちろん、スポーツジムやヨガスタジオへのご導入もお考えの際はぜひご相談ください。
「DOLLAMURフレキシロールマット」に関するお問い合わせは

DOLLAMURマット正規輸入代理店 マックスアンドブラザーズ株式会社
電話: 080-3450-9585  eメール
www.facebook.com/dollamurmatjp のメッセージからも承ります。(www.dollamur.jpは近日公開準備中)

 

キッズクラスメンバーは、地元錦糸町を中心に、両国、亀戸、浅草、押上、門前仲町そしてLos Angelesからも!!

 

 

 

未来のチャンピオンたちも頑張っています!!

 

地域貢献の一環として、中学校でのセルフディフェンスセミナー開催なども行っております。

 

English Page Click Hera!
MAX柔術BLOG
MAX柔術モバイル
スポンサー募集!

マックス柔術では現在、チームMAXJJ、ならびに所属選手に対する物的、資金的サポートをご提供いただける企業・個人のスポンサーを大募集中です。
スポンサリング方法は、物品提供、費用援助等あらゆる形態で承ります。
これまでも格闘技のプロ、アマチュアの各種イベントへの出場、テレビ出演や新聞・専門誌等の記事など、多種メディアへの掲載・登場実績がございます。

<お問い合わせ、お申し込み>
TEL:080-3450-9585
メール:info@maxjj.com(担当者 増沢)